最近、中級クラスでダンスを教えていただいております。新種目のステップ習得に時間がかかり、レッスン後に自宅で復習をしております。恥ずかしい事に「あれ?これでよかったかな?」と復習ができない場合があります。この状態で、次週のレッスンに参加する事が、つらいです。そこで、勝手なお願い事があります。 レッスンの振替でなく、同週の曜日の違うクラスレッスンの1レッスンを受講できる制度を設けていただけないでしょうか?1レッスン代をお支払いし、忘れかけたステップ等を自分の中に取り入れ、次週、気持ちよく教室に入っていきたいと思っています。 誠に勝手なお願いではありますが、どうぞご検討下さいますようお願い申し上げます。
8月の月例練習会に参加したいと思っています。日程の更新がされていないようですが、練習会はありますでしょうか?よろしくお願いします。
いつも、守田先生のクラスレッスン,鎖骨、肩甲骨、背骨、股関節、骨盤などの使い方からの説明に、なるほどと、とても納得して楽しく受けております。その説明の何分の一しか出来ないのですが、少しでも上手く美しく舞えるようになりたいなあと日夜悩んでるアヒルです。 今日は、苦手なアレマーナについてアドバイス、ヒントをお願いします。特に、一歩目です。これに先行する三歩目から(フアンからの)の体の使い方に悩んでいます。 フアンからの三歩目に乗った後、切り替えで右足にしっかり乗った状態で右肩が下がり、までは良いのですがその先からがうまく出来ないで困っています。ここで左腕を上手く使うのでしょうか?宜しくお願い致します。
いつも分かりやすいレッスンをありがとうございます。来月の中級クラスはタンゴですね。実はタンゴで特に困っていることがあります。パーティー形式でその場で次のステップを決めながら踊る時によく失敗するのですが。ステップの繋ぎがすごく単調になってしまう、フロアを目いっぱい使えない、あるいは継続不可能になる、ということがあります。と書いても、どういう問題かわかりませんね。具体的に書くとこういうことです。私はほとんど学院で習っているフィガーしか知らないのですが、その範囲で踊ろうとすると、壁斜めに面したクローズドポジション(タンゴポジション)から入れるフィガーは、ウォークかバックコルテのどちらかです。ウォークの後続はリンクでPPになるしかありません。PPになった後のフィガーはいろいろ習っているのですが、いずれもLODに2歩以上は前進します。なので、クローズドポジションで壁まであと3〜4メートルというところだと、うっかりウォークに入ると、リンクでPPになってみたら真正面が壁で継続不可能…ということになるのです。それを避けるためには、まだ壁まで結構空間があるのに、ウォークは断念してバックコルテでLODチェンジという、ものすごく壁から離れた内回りな軌道を描くことに…。習ったフィガーの範囲でも、こういう繋ぎ方もできるとか、こういうアライメントに進んでもいいとか、変更が効くような組み立て方があったらお教えいただけるとありがたいです。また、雑誌やホームページなどに載っているような練習メニューを見ると、初歩のメニューとしてフォア・ステップなどのフィガーが載っていて、これなどは後退と方向チェンジがあって上記の問題にも役立ちそうかなとも思うのですが、簡単なステップゆえか、ほとんど何の解説もなく使われてるので、結局分からずじまいで現在に至っています。こういうフィガーもレッスンの中に少しずつでも取り上げていただけると幸いです。
レッスンをしっかり聞いていただいてありがとうございます。早く治して、健康になってください。そして、堂々と若ぶってください!
中高年になると、どこかしら痛くなってきたりします。私も五十肩が高じて首筋の痛みにまで発展し、ここ数年お医者様と縁が切れない状態でいました。ところが少しも良くならない。そんな疑問を感じ始めて時、マーサージが強すぎて腕がしびれ逆に痛みが余計に出てきた日がありました。どうしたものかといろいろ思いをめぐらせていた頃、レッスン中の先生のお話の中で 外的なことは一時的には気持ちが良いかもしれないが、自発的に努力をしたほうが・・云々と言うようなことを伺い、目が覚めたような気がしました。それからは、お医者様にも言われていたことなのですが、「筋肉をつける」ことに努力をし始めました。「筋肉」の衰えは、年齢とともにやって来ていたんですね。若ぶっていても、避けられない事実なのですね・・。鉄アレイで、毎日腕を鍛え始めてから半月くらい経ちましたが、大分肩の痛みや首筋の張り感も少なくなってきたように思います。人任せではなく、自分の力で治そうと強く感じています。先生の言葉に感謝!レッスン中の何気ないお話が、とても為になっていると感じているのは、私だけではないと思います。
いろいろある中に競技ダンスがあります。これはいろいろな点で適切なパートナーが居なければいけません。これが中々居ません。競技会であるので当然相対評価が下されます。これはドキドキがっくりです。それでもダンスの技術の向上を目指すと言う観点からやはり競技ダンスに取り組むべきなのでしょうか。メダルテストはスーパーファイナルまでなんとか終え今は守田先生の週一のクラスレッスンがとっても楽しいです。何か目標を持って技術の向上を目指したいなどと思うのは欲張りなのでしょうか。
ズバリ心のうちを言い当てられました。6年程続けて来ましたダンス。自分自身の体の調子が悪くて休んだことはありませんでした。早くステップを覚え、上手に踊りたい一心で、夢中になって学院に通っていました。ところが、急にもう歳だし繰り返しの練習で済ませてもいいかなと思ってしまったのです。気持が萎えてしまったとたん、風邪の襲撃を受けダウンしてしまいました。気力の充実が、いかに大切か思い知らされました。そろそろ歳だからとは決して思わず、若々しくいたいと強く望むことにしましょう。年齢の暗示にかけられないように!!グットタイミングー大きな教訓でした。
私の解りにくい文章を真剣に読んでいただいて有難うございます。ご質問は、23日(水)の学院長日記でご説明しますので、よろしくお願い致します。