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[340] 学べば学ぶ程 - 梶 さん 2012年02月06日(月) 10時29分
世界一危険な普天間基地を辺野古に移す計画が、ほぼ決まっていたのを、鳩山元総理が、「国外、最低でも県外」とぶち上げ、沖縄を大混乱させて、いまだに解決していない事を以前書いた。
日米同盟の弱体化を見越して、ロシアが北方領土返還をより強行に拒否し、中国は、ありもしない尖閣の領土問題を持ち出し、世界中にその存在を知らせる事に成功した。日本外交は今後長年にわたり
この問題に苦しめられる事は間違いない。
そして「学べば学ぶ程日米同盟の重要さが解った。」と言う名セリフを残して、総理の座を去った。
さて、もう20年以上前になろうか。私がダンスを始めて3~4年位の時、ダンスファンとゆう雑誌に、人体の構造の事が何回かの連載で書かれていた。当然、関節の事も書かれていたと思うが、当時の私は、そんなものはダンスの上達には関係無いと思い、ほとんと
見もしなかった。当時としたらかなり先見性のある人だったのだろう。  しかし、今にして思えば、ダンスの上達には、関節を動かす、広げるは、絶対条件だと確信している。
背中呼吸、前進は後ろから、後退は前からの、追い風、向かい風、
引き寄せてくる足、抜いていく足、等々すべて関節がらみである。
あの時に気付いていれば、まだ身体も少しは軟らかかったろうから
踊りも変わっていたかも知れないととても残念。
色白は7難隠すと言うが、ダンスでも、関節が広ければ七難隠すのは確かである。 少し極端に言えば、関節が固まって縮んでいたなら、どんなに素晴らしいテクニックを教わっても習得出来ず、足先のチョロチョロ踊りからの脱却は難しいのでは。
   「学べば学ぶ程関節を広げる重要さが解った」


[339] vippi 300MomslelsRo - MomslelsRowajt さん 2012年02月03日(金) 10時25分
lainat vipit http://hastaneyonetim.com/pikavipit pikavippi ilman k辰nnykk辰辰


[338] 今年は関節を広げましょう。(続) - 梶 さん 2012年01月29日(日) 12時35分
昨年の12月頃から今年にかけて、サークルの会員に怪我人が数名出て、サークルを休んでいる。
又、親だとか、配偶者等がそのような状態になり、退会せざるを得なくなった会員も数名いる。
最近ダンス人口が減ってきて、淋しい限りだが、若い人があまり入らず、高齢化してきた事も大きな原因だろう。
前回、関節を広げようと記したが、年齢と共に関節が固まって硬くなり、その結果、ちょっとした事で大怪我になる事も多いようだ。
小さい子供はよく転ぶが、怪我する事はあまり無いようだ。
かく言う私も、昨年、登りなれている教室の階段で、よそ見をしていてつまずいて転んだ。あっと言う間の凄いスピートだった。
左手に、重い鞄を持っていたが、無意識に右手が出てかばっていた。右人差し指が切れて、内出血をして、10日間位腫れが引かず痛かったが、大事に至らず、ダンスを休む事は無かった。
ダンスの時に、関節を広げようと心がけている結果が、幸いして、少しは年齢よりも若い軟らかさがあって、とっさの反応が良かったのかな?と思っている。
学院長も最近、関節を動かすレッスンを重点的にやっているが、少しでも若い軟らかい身体を保つ為には、重要な事だと実感している。


[337] ムム亳ムム ム亠ム亠ム舒ム - ムム亳 - Nubimmunk さん 2012年01月18日(水) 03時03分
<a href=http://prospect-consulting.ru/2011/12/16/yuristy-svao.html>
<img>http://s017.radikal.ru/i420/1112/69/7cdb34b6870c.jpg</img>
<img>http://s46.radikal.ru/i113/1112/5d/c7802bf35393.jpg</img></a>

Tegs: 舒ム弍亳ムび舒亢 舒亟于仂从舒ム 于仂仗ム仂ム 仂仆仍舒亶仆 ムム亳ムムび.

<u>从仂仆ムム仍ム袴xョム亳ム ムム亳ムムxョ 弍亠ム§ス仍舒ムxサ仂 ム§ー舒仂 </u>
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[336] 今年は関節を広げましょう。 - 梶 さん 2012年01月09日(月) 17時10分
遅ればせながら、新年おめでとうございます。
年末はサークルの踊り納めやら、教室のパーテイやらと踊る機会が多くありました。
そこで一番気になったのが、私位の年配者の方達に、身体の硬い人が多い事でした。
誰でも、年齢と共に、硬くなるのは避けられないものです。
又、普段のレッスンと違い、ルーテンが決まっていないので、次に何のステップがくるか、不安でいつもより硬くなってしまうのは理解できます。それにしてもしがみつかれて、踊りにならないような方も何人かいましたね。以前はチャンと踊っていた事と思います。
それらの多くの方達が、身体を内側にぎゅっと縮めて、更に、下に
引き下げる力が強いという共通点があるようです。
私も以前は何でもなかった、立ったまま靴下を履く一本足状態が、
苦手になってきました。
このバランスの悪さが、踊っている時も、自分で立っていられなくて、相手につかまってしまい、更に重たく感じさせてしまうのでしょう。困った事に自分では気付かない事が多いようです。
もう年だからと諦めないで、今年は、背骨、骨盤等を意識して広げ
少しでも、実年齢より若い踊りを心がけましょうよ。
身体の衰えをテクニックでカバーすれば、まだまだ若い人に嫌われずに踊れる筈ですよ。
それには、足先でチョロチョロ踊るのがダンスだと思わずに、身体の出来るだけ上の方から大きく動かそうと思うだけで、随分違って
くると思いますよ。
同年代どうし、お互いに頑張りましょう。


[335] 靴の点検 - 梶 さん 2011年11月17日(木) 22時44分
貴方は自分のダンスシューズをしみじみ見た事がありますか?
あまりジックリと見る人は少ないのではないでしょうか。
男性の靴は、ヒールが低くドッシリとした感じなので、どのように履かれていても、あまり変化が感じられないようですが、女性の靴はいかにも華奢で、色気さえ感じるが、その分どのように履かれていたかの変化が出やすいようだ。
床に置くと、安定性が悪くふらふらしたり、小指側に傾いている靴が割りと多いようだ。
「この靴、安定が悪くて履きにくいのよ」と、危なげな足取りで歩いている人をたまに見るが、多分最初はバランスが良かったのではないかと思うが、段々と、バランスの悪い靴にしてしまったのではないだろうか。
確かに、あの細い高いヒールでは、歩くだけでも大変だろうし、ましてや、ダンスを踊るとなると、男性に比べると随分ハンデを背負って踊っているのだなと敬意を表したくなる。
私は自分の靴を見る時には、靴の先端をチェックしている。
先端が摺れていれば、膝が使えていて、その結果足首が身体の下を通過する時に伸びるいわゆる脚線美が出るので先端がすれ、膝が使えない人は、つま先からズルッと出るので、底の部分が摺れやすいはずだ。時々チェックしていると、自分がどのように踊っているか見当がつくものだ。


[333] 縦軸と斜め軸 - 梶 さん 2011年11月03日(木) 13時08分
教えると言う事はなかなか難しいもので、自分が踊れれば、相手に解りやすく伝えられるとゆうものでもない。
だから指導者は、色々な角度から教える事が多い。
その中で、ああそうかと解って貰える部分がある事を期待して。
だが、説明していても、生徒の反応が無かったり、そっぽを向かれていたりすると、通じていないんだなと、自信が無くなり、虚しくなって、段々トーンが落ちてきたり。
先月の、中級のルンバの学院長のレッスンでは、聞き耳をたてた人がいるのではないか?斜めの軸の説明である。  骨盤(ヒップ)と、反対側の鎖骨との張り合い。私も今迄そのように踊っていたつもりなのだが、そのように意識をすると、確かに充実感が違う。
勿論縦軸は大切なのだが、斜め軸を意識すると、更に、関節が大きく動くのが、実感出来る。モダンも斜め軸を意識はするが、それよりも、右左の縦軸をより重要視するようだ。これが、モダンとラテンの大きい違いか。
当然、斜め軸の方が関節は沢山動くので、モダンの上達にも、大いに役立つはずで、ラテンの時は、休む人がいるが、もったいない事だ。ただ、この感覚を実感するには、動いて行く足が、腰の下を通過する時、膝が、前少し下に使われ、足首が伸びている事が必要で
つま先が、ヒョイヒョイ出て、膝が使えず、足首がいつも曲がっている人には、無理かも知れない。


[332] 気持が大事 - 梶 さん 2011年10月27日(木) 11時20分
皆さんは、心配事があると、食欲減退や、睡眠不足になってしまう事はないだろうか? 悩みが、解決したとたんにぐっすり眠れて、食欲もりもり、なんて事が有る筈だ。
子供が(大人も)いじめにあって、自殺する事が時々あるが、学校側が「あの子は性格が暗かったので、いじめられる側にも問題がある」等と発言している事があるが、「馬鹿、お前だっていじめられれば、暗い性格になってしまうんだ」と、怒鳴ってやりたい。
私が最初にダンスを習った赤羽八重子先生が、全日本チャンピオンだった、毛塚道雄先生の事を「前は、まずい顔の男だったけれど、チャンピオンになったら、良い顔になったは」と、言っていたが、
確かに、不安だったり、自信がついたりで、性格、容貌、更に、その人の人生まで変わってしまう事は、結構あるようだ。
私も大分以前書いたが、初めて、府中の教室で、個人レッスンを始めた時、その都度、無能呼ばわりされて、すっかり自信喪失してしまったが、多摩ダンス学院に出会って、自信を取り戻した。
この出会いが無かったら、今の私は無かったろうと思う。
ダンスのレッスン中でも、組んだ相手に、ああだ、こうだと、自分が先生になったように注意している人がいるが、たとえ、個人レッスンしている人でも、言われるとどうしても自分を崩してでもその人に合わせようとしたり、自信を無くしたり、プライドを傷つけられたりで、ダンスを辞めてしまう人も結構いる。これ等も、相手の
人生を変えてしまう一種のいじめに近いものだろう。
ダンスのレッスンでも、足首を伸ばすとか、鎖骨をずらすとか、色々ためになる事を教わっても、なかなか出来ないのが、現実ではないだろうか。身体は、そう器用に反応する人は少ない。
私のレッスン方は、とにかく、教わった事を強くイメージしてみる。最初はロボットみたいにぎこちなくても、そのうちに、ああこれかと感じる事もある。上達のポイントは、簡単に諦めないで、この挑戦する気持を長く持ち続ける事ではないかと思う。


[330] 身近な所でも練習が。 - 梶 さん 2011年10月06日(木) 22時25分
ダンスの練習と言うと、2人で組んでするものと、思っている人は
かなり多いようだ。だが、それ以外でも、身近で出来る事はけっこうあると思う。 シャドウ等は、その典型的のもので、二人で踊るよりもかなり効果的だと思うのだが、一部の人以外、やっている人は少ないようだ。 日常生活でも、外を歩いている時など、意識して背筋を伸ばし、骨盤から足を出す気持で歩くと、つま先が上がり歩幅も広く、かなり早足で颯爽と歩けて、若返ったような気持になるはずで、骨盤の動きも実感できる。
我が家は、和室が無いので、椅子の生活なのだが、休日等は、デレッと、テレビを見ていることが多いが、時々、ハットして背筋を伸ばして座り直す。このシャンと座るのも立派な練習だと思う。
レッスン前の2人で組んでする準備体操。これも何となくやっている人が結構いるようだが、もったいない話だ。
私は、自分が動く時は、肩を抜き、骨盤から足を出す、支える時にも、1回1回肩を抜いている。抜いた側の腕が、すうーと伸びていく
。自分の練習にもなるし、相手の人もかなり軟らかく気持良く感じるはずなのだが、気がつく人は、ほとんといないようだ。
自分が、そのような動作をする意識が無いと、解らないのかも知れない。 先日、専科のOさんが、「あれ、先生、肩を抜いているのですか?」と。 そうです。貴女は最近、身体が、随分、敏感になってきたような気がしますので、わかるのですね。
私は、これは、とても良い練習だと思っています。
是非、試してみて下さい。 
100回も、無駄にするのは、もったいないですよね。


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