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学べば学ぶ程 -
梶
さん
2012年02月06日(月) 10時29分
世界一危険な普天間基地を辺野古に移す計画が、ほぼ決まっていたのを、鳩山元総理が、「国外、最低でも県外」とぶち上げ、沖縄を大混乱させて、いまだに解決していない事を以前書いた。 日米同盟の弱体化を見越して、ロシアが北方領土返還をより強行に拒否し、中国は、ありもしない尖閣の領土問題を持ち出し、世界中にその存在を知らせる事に成功した。日本外交は今後長年にわたり この問題に苦しめられる事は間違いない。 そして「学べば学ぶ程日米同盟の重要さが解った。」と言う名セリフを残して、総理の座を去った。 さて、もう20年以上前になろうか。私がダンスを始めて3~4年位の時、ダンスファンとゆう雑誌に、人体の構造の事が何回かの連載で書かれていた。当然、関節の事も書かれていたと思うが、当時の私は、そんなものはダンスの上達には関係無いと思い、ほとんと 見もしなかった。当時としたらかなり先見性のある人だったのだろう。 しかし、今にして思えば、ダンスの上達には、関節を動かす、広げるは、絶対条件だと確信している。 背中呼吸、前進は後ろから、後退は前からの、追い風、向かい風、 引き寄せてくる足、抜いていく足、等々すべて関節がらみである。 あの時に気付いていれば、まだ身体も少しは軟らかかったろうから 踊りも変わっていたかも知れないととても残念。 色白は7難隠すと言うが、ダンスでも、関節が広ければ七難隠すのは確かである。 少し極端に言えば、関節が固まって縮んでいたなら、どんなに素晴らしいテクニックを教わっても習得出来ず、足先のチョロチョロ踊りからの脱却は難しいのでは。 「学べば学ぶ程関節を広げる重要さが解った」
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