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2011年12月

今年もあと少し

日曜日に学院のクリスマスパーティが無事終了いたしました。
来場していただいた多くの皆さま、デモンストレーションに参加した生徒さん、そして司会やビデオ撮影その他でパーティを支えていただいた方々に厚くお礼を申し上げます。
全国的に社交ダンス人口が減少している中、学院のパーティへの参加者も年々少なくなっていましたが、今年は近年になく大勢の方に来ていただいて、とても賑やかでした。
とくに、男性と女性の人数の比率が良くて、いわゆる“壁の花”状態がほとんどなかったように思われました。
これは、近年のダンス人口の減少が、主に女性に見られる現象であって、適正な男女の比率に近づいていることを表しているのではないかと思われます。

パーティ後に学院の懇親会が行われましたが、司会の方の大活躍で、更に盛り上がりました。
その中で、デモンストレーションに出場した生徒さん(複数)への、私の厳しいレッスンの内幕を暴露(?)されてしまいましたが、厳しいレッスンとは生徒さんへの期待の反映であり、教えていることの信念の表われであることをご理解ください。
それでも、最後まで頑張ってくれた2人の生徒さんは、私の宝でもあると思っています。

パーティの終わった翌日から、私は風邪をひいてしまいました。
ほとんどの皆さんには何の関心もないと思いますが、ほんの1人か2人でも心配してくれている方がいるのではないかと勝手に想像して、身体の具合を説明します。
熱は出ないのですが、鼻が少し出て、蒸せるような咳が続いていますが、いつもの私の信念で、薬は飲まずに自然回復を目指しています。
そもそも、癌とか糖尿病とか関節痛などといったものを病気といい、風邪などは単に一時的な体調の不具合を治している症状ですから、上手く治せば心身ともに前よりも良くなるものだと思っています。
そうしたら、さっそく吉兆が表われてきました。
最近になって、本や新聞を読むのにメガネが必要になってきていたのですが、ここ数日はメガネをかけなくても読めるのです。
明らかに、視力が回復しているのです。(感動!)
そういうことなので、今回皆さんにご迷惑をかけた分、来年は張り切って駆け出したいと思っています。

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