多摩ダンス学院
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学院長日記〜たかがダンス、されどダンス〜
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■2008.3.19 医療の話

昨年の胃腸炎の時もそうでしたが、今回の風邪ひきも、薬飲まず・医者行かずで普通に治りました。

私はいつも思うのですが、過去の胃痛やインフルエンザ誤診などの経験から、医者はあまり信用していません。

もっとも、素晴らしいお医者さんに出会っていない、ということもあるかもしれませんが。 

一般的にいって、自分の専門しか知識がないために、「木を見て森を見ない」で診察していたり、「医は金術」と考えている医者が多いのではないかと思います。

もちろん、医者が絶対に必要な場合はあるし、素晴らしいお医者さんも大勢いると思いますが、そういう方々は、本当に人間が好きだったり、専門以外にもいろいろと勉強されているのだと思います。

 

私たちは、どこか体が悪いとすぐに薬を飲んだり、医者に行って治療を受ければ安心してしまう習慣になっているようですね。

本当にそれで治っているのか、という事を真剣に考えているのでしょうか。

例えば、がん治療にしても、抗がん剤は更にがん細胞を作ってしまい、抗がん剤を飲んでいる人の死亡率が驚くほど高いということです。

逆に、一般に知られていない様々な、適切な代替治療で“がん”が治っているケースがとても多い、という話も聞きます。

私たちは、病気というとすぐ医者だ、薬だという、今までの固定概念を少しづつ見直したほうが良いのではないかと思います。

もっと、病気を治す他のいろいろな可能性に目を向けるべきだと思いますし、これから徐々にそのような形が増えてくるのではないかと思います。

 

その点、多摩ダンス学院は、関節痛関係についていえば、その代替治療は得意です。(PR!)

一般の治療と違うのは、外から力をかけるのではなく、本人が自分で身体を動かしながら治すという事です。

肩周辺の関節、背骨の関節、骨盤の関節をうまく使って踊るように練習すれば、あちこちで治療したのに治らなかったのが、腰痛・肩痛・背筋痛など、学院でこれが治ったという生徒さんが大勢いらっしゃいます。

同じダンスを踊るにも、正しく関節を使っていないと、逆に身体を痛めることにもなります。

それ以外の治療は、“只今研究中”です。