多摩ダンス学院
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学院長日記〜たかがダンス、されどダンス〜
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■2008.6.15 永山教室の思い出(2)

永山教室ができる少し前から、若い生徒のグループができていました。

アッコちゃん、オサムちゃん、カッちゃん、ヨーコちゃん(後の土屋先生)そして現在の古澤先生(当時はナント!20代)その他・・・。(懐かしいね!)

教室が広くなったので本格的な練習ができるようになり、皆であちこちのダンス競技会に盛んに挑戦して、それぞれ良い成績をとっていました。

私も日曜ごとに、コーチと応援を兼ねてビデオカメラを持ってくっついて回ったものでした。

 

その彼ら若者に刺激を受けたのか、一般の生徒さんのレベルもアップしてきて、デモをする方や教師資格試験を受ける方などもだんだんと増えてきました。

またこの頃、学院の宣伝を兼ねて、多摩ダンス学院の新聞を何回か発行して、多摩地区の広範囲に配ったりもしています。

今の学院のホームページのさきがけとなるような冒険的な試みでした。

 

最盛期には、八王子教室・永山教室・聖蹟桜ヶ丘教室の3つの教室、10人を超える教師・スタッフで全29クラスありました。

しかし、聖蹟桜ヶ丘教室は、教室の狭さがその頃レベルアップしてきた学院には合わなくなってきた為に、しばらくして思い出多い教室を閉めることとなりました。

八王子教室は経営的に成功だったと思いますし、永山教室も学院全体の技術の向上という面でその目的は果たしたと思います。

しかし、永山教室は高い家賃のわりにそれに見合うだけの生徒が集まらずに教室経営を圧迫していました。

そして1998年2月に、八王子教室と永山教室を統合する形で、現在の北野教室を開校することになったのです。

偶然にも、第1教室は永山教室の広さとほぼ同じで、第2教室は八王子教室の広さとほぼ同じなのです。

ですから、以前の八王子教室はなくなりましたが、その2倍以上の規模になって八王子に戻ってきたと思っています。