人間は120歳まで生きられる可能性がある、という説があります。
今までの常識で考えると、60歳・70歳くらいになると、人生ももう終わりに近いと考えるようになる方も多いと思いますが、これからはそうとは限らないかもしれませんよ。
年をとってくると、20年〜30年といった遠い先のことを考えづらくなり、数年先のことしか考えなくなる人が多いのではないでしょうか。
中高年の皆さんの中には、“ダンスだってあと5〜6年位しかできないのではないか。
10年先なんてとてもダンスなんて踊れないだろう。
だったら、いろいろ難しいことを練習したってつまらない。
今楽しく踊れればいいのではないか”そう考えている方もいるかもしれません。
しかし、そう思っているとダンスはちっとも上達しないし、5〜6年先にだってダンスが踊れない身体になってしまうかもしれません。
年をとってくると、マイナス思考になってしまいがちです。
ダンスだって、あと20年・30年踊り続けようと思えば、これからも一生懸命努力して練習しようという気がおきて、もっともっと上達すると思います。
プラス思考です。
そして、人生も全く同じだと思います。
より遠くに大きな目標を持てば、努力する気持ちになり、それが若々しい気持ち、若々しい身体を維持することにつながるのではないでしょうか。
私は、少なくても80歳までは今のままダンスを教え続けたいと思っていますので、もっともっとダンスを勉強して、ダンスを理解しないといけないと思っています。