学院のクリスマスパーティが近づいてきましたが、今年は昨年好評だったフォーメーションを3組予定しています。
9月から練習を開始して、ようやく練習も軌道に乗ってきて実施のめどが立ってきましたので、その様子を皆さんにお知らせします。
1番目は、日曜の午後に練習している中級のAチームです。
種目はパソドブレとルンバのメドレーですので、昨年と同じものをやろうと考えていましたが、人数が違うので昨年とは全く違うフォーメーションになりました。
景気よくパソドブレで入場してきて、続いて静かにルンバを踊り、ここでパートナーチェンジ、再びパソドブレでにぎやかに終わる、という構成です。
このチームは、1人を除いて昨年経験していないメンバーばかりなので、大変かなと思っていましたが、皆さんとても頑張ってくれています。
練習が進むにつれ、皆さんの集まりがだんだん早くなってきているようで、これもやる気が満々の証拠でしょうね。
しかしこのチームは、メンバーの入れ代わりがあって少しゴタゴタしてしまいました。
先ず、9月に練習が始まったとたんに、Aさんがご家族の入院で出場を辞退し、その代わりに神谷先生がかなり強引に説得してBさんに出てもらうことになりました。
10月後半になると、Cさんがケガをして辞退してきて、欠員をどうしようかと思っていたら、Aさんのご家族が退院で再参加できることになりました。
Cさんも11月頃にケガが治りそうなので、出してあげたいなと、非常にややこしい状態になっています。
女性の関心は何といってもドレス!
フォーメーションの貸ドレスは数が非常に少なくて、なかなか思うようなものが手に入りにくい現状です。
その中で、この組はパソドブレのイメージで大人のムードのドレスになりました。
考えてみると、この組の女性陣は皆、大人のムードある方ばかりですね。